黒木 貞彦

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メッセージ

各政党が消費税の減税を訴えていますが、現行消費税は、「しくみに欠陥」があり、あなたが支払った10%のうち2%しか納税されておらず、8%は事業者の元に返っているのです。

この「しくみに欠陥」がある、現行消費税をこのまま減税をしますと、さらに複雑怪奇になり、実務が混乱します。また、減少する財源の手当もされていません。

この現行税は廃止し、2%の新消費税を創設すれば税収はキープされ、減税になるのです。
消費税再生党は、「税収がキープされる減税を!」をスローガンに日々邁進して参ります。

提言

1

欠陥現行税は廃止します

事業者が消費者から預かった現行税は10%です。
この現行税は、税金(公金)ですから全額納税すべきものです。
ところが、「正当な理由もなく」事業者が支払った現行税を差し引く「しくみ」になっています。
その結果、納税額はわずか2%になります。
このように、前代未聞の「しくみの欠陥」があり、これは違法であり、廃止しなければなりません。

2

2%の新消費税を創立します

事業者が支払った現行税を差し引きしない「本来の消費税」を新たに創設します。
事業者は2%を預かったら、2%を納税します。

2

物価が6%下がる新税です

現行税が2%しか納税されていませんから、2%の税率で32兆円の税収が確保できます。
物価が実質6%下がります。
インボイスも廃止され事務負担はゼロになります。
こんなに、素晴らしい税制に生まれ変わります。
「消費税の再生」を実現させましょう。

プロフィール

税理士 黒木 貞彦(くろき さだひこ)
  • 1942年
  • 生まれ。
  • 1967年
  • 広島大学政経学部を卒業。
  • 1968年
  • 税理士試験合格。
  • 1970年
  • 株式会社黒木会計創業。
  • 1972年
  • 宅地建物取引士試験合格。
  • 2002年
  • 税理士法人黒木会計を設立し相続対策指導を積極的に行う。
  • 2009年10月~2019年9月
  • 鈴峯女子短期大学講師、広島経済大学講師、
    広島文化学園大学客員教授を歴任。
  • 2014年
  • 妙合株式会社設立。
  • 現在、税理士法人黒木会計会長、妙合株式会社代表取締役。
    日本各地で講演会の講師として活躍。
    また、世直シ博士として、唄・作詞を手がけCD販売も行い
    カラオケDAM、JOYSOUNDで配信中。
    租税訴訟学会会員。公益社団法人広島県宅地建物取引業協会税務顧問。
黒木 貞彦

研究業績

  • 1967年
  • 広島大学卒業論文「社会会計の研究」
    この論文は、国家会計、企業会計、家計の全てに共通する社会会計の会計形式および諸基準の確立を行ったものである。
    特に、国家会計を複式簿記により行うように理論構築を試みている野心的な論文である。
    広島大学の職員によりこの論文が保存されていることが確認されている。
  • 1980年
  • 日本税理士会連合会の日税奨励賞を受賞した論文。
    「給与所得の必要経費控除について」ーわが国における実額控除制度採用方法の具体的提案ー
    この論文によって、日本の「サラリーマンの給与所得について、必要経費を実額控除する税制」が創設された、画期的な論文である。
    日本税理士会連合会の日税奨励賞を受賞
  • 1997年
  • 中国税理士会・日本税理士会連合会(日税連)の公開研究討論会を主催し、『借地権101年目の改革』(共著)を出版。
  • 2005年
  • 日本大学教授 松澤智弁護士の指名により、学術叢書『新裁判・実務大系 租税争訟』の共同執筆に参画。本書は、現在も第一線で活躍を続ける著名な税法学者らによって編纂された実践書である。
  • 2009年
  • 広島文化学園大学に招聘され、大学院客員教授として約10年間、租税法を中心に教育・研究に従事。